水を使わず、懐中電灯で生活ってホント? 通勤手当不正受給の女性教諭を処分

水を使わず、懐中電灯で生活ってホント? 通勤手当不正受給の女性教諭を処分
産経新聞 2014年1月24日(金)10時19分配信

 堺市教委は23日、実際に住んでいない家から通勤しているように装い、通勤手当約20万円を不正受給したとして、堺市立高校の女性教諭(57)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 市教委によると、女性教諭は大阪府和泉市内の「自宅」から堺市内の勤務先までを通勤区間として市に届けていたが、実際は平成24年7月〜25年9月まで堺市内の自宅から通っていた。

 同僚職員からの通報で不正が発覚。市教委の調査に対し、女性教諭は「(届け出した家に)住んでいた」と不正受給を否認。和泉市の家の水道や電気の使用実体がほとんどない点を追及されると、「懐中電灯で生活している」「水も使っていない」と話したという。

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