柔道部練習で死亡、母親が元顧問の責任求め上告

柔道部練習で死亡、母親が元顧問の責任求め上告
読売新聞 2014年2月14日(金)10時51分配信

 滋賀県愛荘(あいしょう)町立秦荘(はたしょう)中学校で2009年7月に1年の村川康嗣君(当時12歳)が柔道部の練習中に倒れ、死亡した事故を巡り、母親の弘美さん(46)が柔道部元顧問で講師だった男性(31)に約4760万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側は、男性の賠償責任を認めなかった大阪高裁判決を不服として最高裁に上告した。

 上告は13日付。

 1審・大津地裁判決は町の責任は認めて約3700万円の支払いを命じ、原告と町との間での判決は確定している。

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