「添い寝してあげようか」 教諭が部員にメール、停職に
朝日新聞 2014年06月05日04時58分
宮崎県の私立高校で、女子ソフトテニス部顧問の男性教諭(29)が2年生の女子部員に4月下旬、携帯電話のショートメールで「添い寝してあげようか」などとメッセージを送っていたことが4日、関係者への取材でわかった。学校は「教員としてあるまじき行為」として、停職10日間の懲戒処分(5日付)にするという。
学校の説明によると、男性教諭は4月25日に2年生の女子部員に、「添い寝してあげようか」などとメールをしていたという。5月8日に、部員の父親とソフトテニス部の保護者会長らが来校し、発覚した。
男性教諭が送信の事実を認めたため、部の顧問から外した。男性教諭は「寮で一人暮らしの部員から、寂しいとの相談を受けていた。文言の前後の流れの中で不用意な言葉を使った。反省している」と話した、と学校は説明している。