酒気帯び運転容疑、佐賀・神埼市立中の教諭逮捕
西日本新聞 2014年08月22日
佐賀県警神埼署は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神埼市立中学教諭の男(43)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前8時ごろ、神埼市神埼町鶴で乗用車を酒気帯び運転した疑い。署によると、同日午前7時50分ごろに神埼市内で対向車と接触し、発覚した。男は「前夜に飲酒し、酒が残っているのを分かっていて運転した」と容疑を認めているという。
=2014/08/22 西日本新聞=
佐賀の中学教諭、酒気帯び容疑で逮捕 接触事故後に逃走
朝日新聞 2014年08月22日13時29分
佐賀県警神埼署は22日、酒を飲んで車を運転したとして、神埼市立神埼中学校教諭、唐川正則容疑者(43)=佐賀市水ケ江2丁目=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
同署によると、唐川容疑者は22日午前8時ごろ、神埼市神埼町の市道で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いがある。同市の国道34号で午前7時50分ごろ、唐川容疑者の車が対向車と接触したのを見た後続車の50代男性が「事故を起こして逃げた車がいる」と110番通報して追跡。唐川容疑者の車は約3・5キロ離れた神埼中付近の市道で停車し、署員が唐川容疑者の呼気を調べたところ、基準の約5倍の0・7ミリグラムのアルコールが検出された。「昨日酒を飲んだ」と話したという。
唐川容疑者は部活動指導のため学校へ行く途中だった。神埼市教育委員会は「生徒や保護者に大変申し訳ない」との談話を出した。