学童保育の元指導員、女児にわいせつ容疑 複数の相談
朝日新聞デジタル 2014年9月16日 13時58分配信
札幌市内の学童保育所に通う小学生女児にわいせつな行為をしたとして、この学童保育所の元指導員の男(38)が強制わいせつの疑いで逮捕されていたことが北海道警への取材で分かった。他の児童の保護者からも被害の相談があるといい、道警が捜査している。
捜査関係者によると、男の逮捕容疑は、指導員だった2012年7月下旬に夏休みのイベントで児童らを引率して道内のキャンプ場に宿泊した際、当時9歳だった女児の下半身を触ったというもの。男は容疑を認めているという。
今年5月、この学童保育所に通わせている保護者が子どもの性的被害を保育所側に訴えた。保護者らが6月、利用している約40世帯にアンケートしたところ、「一緒に入浴した」「胸や下半身を触られた」など、子どもが性的被害を受けたとみられる回答が6件あったという。