塾の生徒に犬の首輪つけ監禁 経営者の62歳男逮捕 奈良
ABCテレビ 2020/1/7(火) 18:31配信
個別指導する10代の女子生徒に首輪をつけて監禁したとして、塾経営者の62歳の男が逮捕されました。母親が警察に相談したことで事件が発覚しました。
伊藤耕司容疑者(62)は、去年11月、自身が経営する奈良市内の学習塾で10代の女子生徒に犬用の首輪をつけ、約3時間半にわたって監禁した疑いが持たれています。警察によりますと、被害にあった女子生徒は、当時、この塾に通っていて、1対1の個別指導が始まった直後に伊藤容疑者が、突然「(首輪を)つけようか」と話し、犯行に及んだということです。生徒は首と両足に首輪を1つずつつけられた上、首輪どうしをリードでつながれたといいます。「娘が犬の首輪をつけられたみたい」と母親が警察に相談したことで事件が発覚しました。子どもを塾に通わせていた人は「(犯行を)しそうな感じも」「高圧的だったので、しゃべり方とか」などと話しています。伊藤容疑者は「すべて私がしたことです」と容疑を認めているということで、警察は詳しい動機などを調べています。
——
個別指導中の女子生徒に「犬用首輪」塾経営者を逮捕
日刊スポーツ 2020/1/7(火) 18:48配信
塾の教え子だった10代女子生徒の首や両足首を犬用の首輪で結束したとして、奈良西署は7日、奈良市の塾経営伊藤耕司容疑者(62)を逮捕監禁の疑いで逮捕した。「事実に間違いない」と容疑を認めている。
署によると、事件当時は個別指導を行う日で、伊藤容疑者と女子生徒が2人きりだった。容疑者がマンツーマンで指導に当たっている最中に「これをつけようか」と言い、勉強していた女子生徒の首に犬用の首輪を付けた。その後、「これもつけようか」と言い、女子生徒の両足首をまとめて別の犬用の首輪を付けた。
さらにエスカレートし、首と両足首の首輪を犬用リードでつないだという。両手は自由だったため、この状態で容疑者は指導を行い、女子生徒は勉強を続けた。この間、首輪を複数回付けたり外したりしたものの、最大で3時間以上にわたり、容疑者は女子生徒を首輪で結束した状態で、指導していた可能性がある。女子生徒にけがはなかった。署は動機や目的などを調べている。
署によると、容疑者は犬を飼っていないという。
逮捕容疑は昨年11月17日午後、奈良市内の学習塾で、勉強していた女子生徒を犬用の首輪で結束し、監禁した疑い。女子生徒と母親が事件3日後に署に相談して発覚した。
署によると、女子生徒は容疑者が経営する塾に、数年前から週に数回のペースで通っていた。女子生徒は「内心は嫌だったが、先生と生徒の関係から言えずにいて、抵抗できなかった」と話しているという。【近藤由美子】
—–
松が明けた途端にすごいの来たな