「生活費の足しに」レジの財布置き引きした教諭
読売新聞 2014年10月03日 11時44分
レジカウンターにあった財布を置き引きしたとして、大阪府警柏原署は2日、箕面市立小の男性教諭(24)(箕面市)を窃盗容疑で地検堺支部に書類送検した。
容疑を認め、「生活費の足しにしようと思った」などと供述しているという。
発表によると、教諭は8月8日午後9時15分頃、柏原市内のコンビニエンスストアで、女性店長(28)がカウンターに置き忘れた5万3000円入りの財布を盗んだ疑い。防犯カメラに犯行の様子や使っていた車が映っていた。
教諭は今年4月に採用されたといい、市教委は「事実関係を調査し、厳正に対処する」としている。