女子生徒の鼻にキス 大分、中学教諭を停職「壁をつくらないためにした」

女子生徒の鼻にキス 大分、中学教諭を停職「壁をつくらないためにした」
産経新聞 2015.1.28 20:48更新

 大分県教育委員会は28日、県内の公立中学校で女子生徒にセクハラ行為をしたとして、担任の男性教諭(40)を停職6カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は昨年、少なくとも3回、放課後の個別相談などで2人きりになった際、生徒に抱きついたり、鼻にキスしたりした。生徒が学校に相談して発覚、「20回ほど被害に遭った」と訴えていた。

 教諭は県教委に「驚かそうと軽い気持ちでやった。生徒との間に壁をつくらないためにした」と説明。県教委は「わいせつ目的ではない」として、停職にとどめた。

 県教委はこの日、日田市のドラッグストアで薬を万引したとして摘発された日田市立小学校の男性教頭(59)を停職6カ月の懲戒処分にした。教頭は依願退職した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする