中学校教諭がいす投げ生徒けが
NHKニュース 2015年2月24日 12時18分
今月17日、秋田市の中学校で50代の男性教諭が授業で使った道具が返却されていなかったことに腹を立て、パイプいすを投げて男子生徒2人にけがをさせていたことがわかりました。
秋田市教育委員会によりますと、今月17日、秋田市の中学校の教室で、技術と家庭を担当する50代の男性教諭が、授業で使った糸切りばさみが返却されていなかったことに腹を立て、パイプいすを投げたということです。
投げたいすが教室にいたはさみの返却とは無関係の中学2年生の男子生徒2人に当たり生徒が足や腕を打つけがをしたということです。
学校の聞き取りに対して、男性教諭は「刃物が帰ってきておらず強く指導しないといけないと思いいすを投げてしまった。ぶつけようとは思っていなかったが、生徒にけがをさせてしまい申し訳ない」と話しているということです。
秋田市教育委員会は、「教職員の不祥事根絶に努める中でこのような事案が発生して大変申し訳なく思っています。今後は信頼回復に向けて指導の徹底を図っていきます」と話しています。
椅子を狙った対象に当てるのは非常に困難です。たいていは無関係な生徒に命中します。
過去の事例を出しますので、お願いだから学習してください。
命中例