ゼミ生にパワハラ・アカハラ、准教授を停職に
読売新聞 2015年07月17日 07時39分
静岡大は16日、指導していた複数のゼミ生に対し、人格を否定するような発言を日常的に繰り返すパワーハラスメントやアカデミックハラスメントがあったとして、40歳代の男性准教授を停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。
発表によると、准教授は2011年頃〜14年3月頃、ゼミ生が発表する際などに、人格を否定するような不適切な発言を繰り返すなどしたという。14年4月、卒業生からの匿名の投書で発覚した。
大学の聞き取り調査に対し、准教授は「冷静に考えるとよくない行為で反省している」などと話しているという。