40歳中学教諭、女子中学生とホテルでみだらな行為の疑い
サンケイスポーツ 2015.7.28 20:20
青森県警鰺ケ沢署は28日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、八戸市立第二中学校の教諭(40)=同県階上町蒼前西=を逮捕した。
逮捕容疑は4月22日、津軽地方のホテルで18歳未満だと知りながら県内在住の女子中学生にみだらな行為をした疑い。
県警によると、容疑者と女子中学生は3月上旬に携帯の無料通話アプリなどを通じて知り合ったという。5月上旬に家族が鰺ケ沢署に相談して発覚した。容疑を認めているという。
八戸市教育委員会によると容疑者は技術家庭科教諭で事件当日は年次休暇を取得していた。勤務態度に問題はなかったという。
同市教育委員会の伊藤博章教育長は「服務の厳正を期し、二度とこのような事件が起こらぬよう取り組む」とコメントを発表した。(共同)