手品で炎、前髪焦がす 怒った店員が宮城県教委に通報 職員を懲戒

手品で炎、前髪焦がす 怒った店員が宮城県教委に通報 職員を懲戒
産経新聞 2015.8.7 18:50

 宮城県教育委員会は7日、手品用グッズ店で手のひらから炎を出す手品をして、男性店員の前髪と右眉毛の一部を焦がしたとして、県内の小学校の男性事務職員(56)を減給10分の1(4カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、職員は6月26日、店のレジカウンターで精算後、「おもしろいものを見せるから」と言って、高さ30〜40センチの炎が出る手品をした。謝罪せず店を出たため、怒った店員が地元の教育委員会に通報して発覚。職員は県教委の調査に「親しくなるきっかけになればと思った」と話している。

 また県教委は7日、自家用車内で下半身を露出する行為を繰り返したとして、を懲戒免職処分にした。

 7月に公然わいせつ罪で略式起訴され、罰金10万円の略式命令を受けている。

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