新人警察官52人が警察学校に入校 18歳から34歳が逮捕術や法律など学ぶ

富山県の警察学校でこの春採用された警察官の入校式が行われました。 入校式には18歳から34歳までの初任科生52人が出席し、辞令が交付されました。 入校生を代表して、稲葉怜央巡査が決意を述べました。 *稲葉怜央 巡査 「良心のみに従い、不偏不党かつ公平忠誠に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」 そして県警の高木正人本部長から「日本一安全で、安心して暮らせる富山を目指して、職務を全うしてほしい」と激励を受けていました。 入校生はこの後6カ月から10カ月の研修期間に入り、職務に必要な法律の知識や逮捕術などを学び、交番など、第一線の現場に配属されることになっています。

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