100万超着服、詐欺容疑、児童買春容疑で逮捕…3教員を懲戒免職 大阪府教委

100万超着服、詐欺容疑、児童買春容疑で逮捕…3教員を懲戒免職 大阪府教委
産経新聞 2015.9.4 19:11

 大阪府教委は4日、親睦旅行代金など計約112万円を着服したとして、府立佐野工科高の松永雄介教諭(34)を懲戒免職にした。

 府教委によると、松永教諭は平成26年度、教諭ら十数人でつくる親睦会の会計を1人で担当。銀行口座にあった約111万円を約40回にわたり引き出したほか、保護者から集めた「学校徴収金」の一部、約1万円を着服した。

 27年度の会計担当が口座の残高がゼロになっているのに気付き発覚。府教委の聞き取りに教諭は「パチンコやホテル代に使った」と説明、全額返金しており、刑事告発はしない方針。

 また府教委は、詐欺の疑いで逮捕された府立交野支援学校の講師、佐藤雅樹容疑者(29)、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕され鳥取地検が不起訴とした府立西浦支援学校の杉本拓朗講師(26)を懲戒免職とした。

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