高校教諭を懲戒免職 県教委 /長崎
毎日新聞 2016年3月28日
県教委は25日、酒気帯び運転をしたとして、県立大村高校定時制の古川博之教諭(57)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
高校教育課によると、古川教諭は2月14日正午から約2時間、佐世保市内のリゾート施設で友人と飲酒した後、乗用車を運転。信号待ちしている際に眠ってしまい、通報を受けた佐世保署員がアルコール検査をしたところ、呼気から酒気帯び運転相当のアルコール濃度が検出された。今月3日に佐世保署が書類送検した。管理監督責任があったとして同高校長(59)を文書訓告とした。【大平明日香】
〔長崎版〕