高校女子バスケ部の監督が部員の顔殴る体罰
TBS系(JNN) 2016年4月12日(火)15時6分配信
愛知県豊明市の私立高校で、女子バスケットボール部の監督の女性講師が、部員の顔を殴るなど体罰を行っていたことがわかりました。
豊明市の星城高校などによりますと、女子バスケットボール部監督の40歳の女性講師は、コーチだったおととしから、体育館や寮で部員の顔や胸を殴るなどの体罰や暴言を繰り返していました。女性講師は生徒と保護者に対し、体罰を認め、謝罪しました。
「長い間、体罰があった事実を学校が把握できなかった。管理監督の責任を感じている。深く反省している」(星城高校 四方元副校長)
星城高校女子バスケットボール部は、2012年にインターハイに出場した強豪で、学校は、女性講師を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にし、部活動の指導も無期限停止にしました。(12日14:39).