元教え子の15歳少女と淫行 30代の中学教諭を逮捕(京都)

元教え子の15歳少女と淫行 30代の中学教諭を逮捕
産経新聞 2016.6.2 22:38更新

 元教え子の15歳の少女に淫行させたとして、京都府警少年課と宇治署は2日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、京都市中京区に住む30代の中学教諭の男を逮捕したと発表した。府警によると、男は「行為はあった」と容疑を認めているが「教師という立場を利用していない」と供述している。

 府警は「少女の特定につながる」などとして、教諭の名前や勤務先のほか年齢や住所も明らかにしていない。

 逮捕容疑は5月3〜4日、京都市北区のラブホテルで、高校1年の少女(15)が、18歳に満たないと知りながら、淫行をさせたとしている。

 府警によると、少女は教諭の中学時代の教え子だった。5月19日、少女の母親が宇治署を訪れ、犯行が発覚した。

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