置き時計型カメラで女子中学生を盗撮、修学旅行の中学教師を容疑で逮捕 京都府警
産経新聞 2016年6月27日(月)19時52分配信
修学旅行で引率していた女子中学生の着替えなどを撮影したとして、京都府警は27日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、さいたま市緑区の中学校教諭、志賀健太容疑者(32)を再逮捕した。同署によると、容疑を認めている。
再逮捕容疑は、6月14日午後7時〜午後10時ごろ、同市中京区内のホテルの女性浴場の脱衣所に置き時計型カメラを仕掛け、女子中学生の着替えなどを動画撮影したとしている。
府警によると、15日にカメラを設置するために女性浴場に出入りした志賀容疑者を、ホテルの従業員が目撃。従業員が脱衣場を調べ、カメラを見つけた。府警は同日、建造物侵入容疑で、志賀容疑者を逮捕。「撮影のために入った」などと供述していた。
志賀容疑者は修学旅行で京都を訪れ、生徒たちとともにホテルに宿泊していた。
過去にまったく同じ事件がありまして、京都のホテルは学習済みです
↓
逮捕容疑は、12日午後9時半ごろ、宿泊していた京都市下京区のホテルで、大浴場脱衣場のロッカー上に置き時計に見せかけたビデオカメラを設置し、高校2年の女子生徒多数の裸を撮影した、とされる。