校長から降任の男性教諭、酒気帯びで停職処分 大分県教委

校長から降任の男性教諭、酒気帯びで停職処分 大分県教委
産経新聞 2016.7.5 18:44更新

 大分県教育委員会は5日、酒気帯びの状態で車を運転し、罰金30万円の略式命令を受けた市立中の校長だった男性教諭(55)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、教諭は3月4日の卒業式後、夜に教職員らとの懇親会で飲酒した。翌5日朝、車で学校に向かう途中、警察官に停止を求められ、基準値を超えるアルコールが検出された。6月3日に道交法違反(酒気帯び運転)の罪で中津簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、6月15日に納付した。4月1日付で校長を降任していた。

 県教委は「綱紀粛正と服務規律を徹底する」としている。

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