児童ポルノ製造容疑などで大町市立小学校教諭を書類送検 長野
産経新聞 2016年9月16日 18時3分配信
長野県警少年課と千曲署は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)と愛知県青少年保護育成条例違反(淫行、わいせつ行為の禁止)の疑いで、長野県大町市立小学校教諭の男(30)=長野市=を長野地検上田支部に書類送致した。
送検容疑は平成27年2月中旬、愛知県内に住む女子中学生=当時(13)=が18歳未満と知りながら、胸部などの画像をスマートフォンの無料通信アプリで送信させた疑い。また同12月中旬、同県内の女子高校生=当時(17)=が18歳に満たないことを把握しながら、名古屋市内の大型スーパー駐車場に止めていた車の中でみだらな行為に及んだとしている。
大町市教育委員会は「市民の皆さんや子供たちに大変申し訳ない。教職員にさらに襟を正すよう指導を徹底する」とコメントした。