「急いでいたから…」無免許運転、容疑で中学校教諭を逮捕
産経新聞 2016.9.23 12:19更新
無免許で車を運転したとして、京都府警亀岡署は23日、道交法違反(無免許運転)で亀岡市立中学校教諭の男(43)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認め、「普段は自転車で通勤しているが、今日は急いでいたので車を使った」となどと供述している。
逮捕容疑は、23日午前7時15分ごろ、亀岡市安町野々神の国道9号で、無免許で乗用車を運転したとしている。同署によると、平井容疑者は平成24年10月に運転免許更新手続きをせず、失効していたという。
中学側の説明によると、平井容疑者は3年生の担任で、数学を担当。「普段から車で通勤し、たまに自転車で通勤していた」という。
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無免許運転の中学校教諭逮捕 京都・亀岡市
(京都府)
[ 2016/9/23 11:53 読売テレビ]
京都府亀岡市の中学校教諭が車を無免許で運転したとして逮捕された。教諭は4年間無免許で、普段から車で通勤していたという。無免許運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、亀岡市立詳徳中学校の教諭平井宏宜容疑者(43)。平井容疑者は23日朝、亀岡市内の国道で無免許で車を運転した疑い。平井容疑者は4年前に運転免許を失効し、調べに対し「いつもは自転車通勤だが、急いでいたため車を運転した」などと供述しているが、学校側によると普段から車で通勤していたという。また、免許失効中の去年に自分名義で購入した車を運転しており、警察は日常的に無免許運転していたとみて調べている。