児童わいせつ事件、否認の教諭釈放 名古屋地裁、準抗告認める

児童わいせつ事件、否認の教諭釈放 名古屋地裁、準抗告認める
中日新聞 2016年12月21日 11時51分

 勤務先の女子児童に対する強制わいせつ容疑で逮捕、勾留されていた名古屋市立小学校の喜邑拓也教諭(36)について、名古屋地裁が弁護側の準抗告を認めて勾留を取り消し、今月16日に釈放したことが分かった。教諭は容疑を一貫して否認しているという。

 教諭は教室内で当時1年生だった女子児童の体を触ったとして、11月に強制わいせつ容疑で愛知県警に逮捕されたが処分保留となり、今月9日にはこの児童に対する同容疑で再逮捕され、勾留されていた。名古屋地検は今後、任意で捜査を続ける。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする