授業中にわいせつ画像表示、飲酒運転で事故…山口県教委、教員2人を処分
産経新聞 2016.12.27 18:49更新
山口県教育委員会は27日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして上関町立中学の男性教諭(48)を懲戒免職に、授業中に誤ってわいせつな画像を見せたとして下松市立小学校の男性教諭(32)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。
県教委によると、上関町立中の教諭は8月30日、同県柳井市内の自宅で飲酒後、乗用車を運転し、コンビニの駐車場で別の車と接触事故を起こした。呼気検査で基準値以上のアルコールが検出された。柳井簡裁から今月、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金30万円の略式命令を受け、納付した。
下松市立小の男性教諭は5月、担任する6年生の授業中、私物のタブレット端末をテレビに接続した際、女性の裸が写ったアダルトサイトの画面を誤って表示させた。