花輪一中の教諭、酒気帯び運転か 鹿角署が取り調べ(秋田)

花輪一中の教諭、酒気帯び運転か 鹿角署が取り調べ
秋田魁新報  2017年3月30日 掲載

 秋田県鹿角市の花輪第一中学校の20代男性教諭が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで鹿角署から取り調べを受けていたことが、29日までに分かった。

 関係者によると、男性教諭は10日夜から市内の飲食店で酒を飲み、帰宅するため車を運転した疑いが持たれている。鹿角署に蛇行する車の目撃情報が寄せられ、署員が教諭宅を訪ねて呼気検査を行ったところ、基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)を上回るアルコールが検出されたという。

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