学校内の強制わいせつ事件・元講師が起訴内容認める
SBC信越放送 2017/5/1(月) 20:10配信
大鹿村の小学校の元講師が、学校内で少女にわいせつな行為をしたとされる事件の初公判で、被告は起訴内容を認めました。大鹿小学校の元講師唐澤慧被告・31歳は、おととし2月から3月にかけて、複数回に渡って学校内で10代の少女の体を触るなど、わいせつな行為をした罪に問われています。長野地方裁判所飯田支部で開かれたきょうの初公判で、唐澤被告は起訴内容を認めました。検察は、冒頭陳述で、「被告は、犯行の前の年から少女とメールのやり取りなどで親しくなり、欲求を満たすために犯行に及んだ」と主張しました。一方、弁護側は、「お互いの合意があった」などとして情状酌量を求めています。
学校関係者などによると、唐沢容疑者は勤務していた大鹿小学校の校舎内で、当時高学年の女子児童に対して犯行に及んだ疑いが持たれている。