麻薬特例法違反容疑で小学校教諭を逮捕
MBC南日本放送 2017/5/24(水) 20:11配信
大島郡内の小学校に勤務する教諭の男が、覚醒剤の入手先を知人に教えた疑いで、24日までに鹿児島県警に逮捕されました。麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、大島郡内の小学校教諭の30代の男です。捜査関係者によりますと、この教諭はインターネットのSNSを通じて知り合った知人の男に、覚醒剤の入手先を教えた疑いが持たれており、県警は今月14日、教諭を逮捕しました。県警は教諭の自宅を家宅捜索しましたが、覚醒剤は見つからなかったということです。県警は今年3月、知人の男を麻薬特例法違反の疑いで逮捕しており、捜査の過程で、この教諭が浮上したということで、余罪について調べています。この教諭の勤務する小学校の校長は、「何もお答えできません」としており、教育委員会も教諭の逮捕について「現段階では答えられない」とコメントしています。