「中学3年で初めて使った」住職の男“覚醒剤使用”で逮捕起訴 乱用防止講師の肩書きも 福岡県北九州市

「中学3年で初めて使った」住職の男“覚醒剤使用”で逮捕起訴 乱用防止講師の肩書きも 福岡県北九州市
TNCテレビ西日本 2018/11/9(金) 18:00配信

「中学3年で初めて使った」北九州市の住職の男が覚醒剤を使った罪で逮捕・起訴されました。

男は、薬物の乱用防止を説く講師の認定も受けていました。

覚せい剤取締法違反の罪で9日起訴されたのは、北九州市若松区桜町の住職、永住政己被告です。

九州厚生局の麻薬取締部によりますと、永住被告は10月21日、自宅で、覚醒剤を右手に注射して使用したとされています。

麻薬取締部が覚醒剤使用の疑いがあるとみて、10月22日に家宅捜索したところ、被告の尿から覚醒剤の成分が検出されたということです。

永住被告は、啓発団体から、薬物の乱用防止を教育する講師の認定も受けていますが、稼働した実績はないということです。

永住被告は、「中学3年で初めて使い2年ほど前から頻繁に使っていた」と供述し、覚醒剤の使用を認めています。

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