覚醒剤譲り受けた疑い 小学校教諭を再逮捕(鹿児島)

覚醒剤譲り受けた疑い 小学校教諭を再逮捕
MBC南日本放送 2017/5/25(木) 20:52配信

覚醒剤の入手先を知人に教えた疑いで逮捕された和泊町に住む公立小学校教諭の男が、他人から覚醒剤とみられるものを譲り受けた疑いで、25日、再逮捕されました。教諭は「以前から覚醒剤を使っていた」と供述しているということです。麻薬特例法違反の疑いで再逮捕されたのは、和泊町に住む公立小学校の教諭、福田孝一郎容疑者(35)です。鹿児島南警察署によりますと、福田容疑者は、先月23日、大島郡内でレターパックを使って他人から覚醒剤とみられるものを譲り受けた疑いが持たれています。取り調べに対し福田容疑者は容疑を認め、「受け取った覚醒剤は使った」、「以前から覚醒剤を使っていた」と供述しているということです。福田容疑者はインターネットのSNSで知り合った知人の男に覚醒剤の入手先を教えた疑いで、今月14日に逮捕され、自宅と車から注射器やレターパックなど、34点が押収されていました。警察は、福田容疑者が常習的に覚醒剤を使っていたとみて、入手ルートなどを調べています。今回の逮捕について、福田容疑者が勤務する小学校の校長は、「非常に遺憾で残念。児童にはきょう全校集会を開いて、逮捕の事実を伝えた。今後、保護者に対して説明会を開く予定」と話しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする