わいせつ行為 中学講師を免職処分 岡山市教委「再発防止に努めたい」
山陽新聞デジタル 2017/07/11 22時00分 更新
岡山市教委は11日、女子高生にわいせつな行為をしたとして、岡山県青少年健全育成条例違反罪などで罰金50万円の略式命令を受けた同市立操山中の小森徹講師(29)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
同市教委などによると、小森講師は4月2日から同30日までの間、県内の高校1年女子(16)が18歳未満と知りながら、同市内に止めた乗用車内や福山市のラブホテルで3回にわたってわいせつな行為をした。「欲求を抑えられなかった」と話しているという。
岡山市教委教職員課は「教育公務員として絶対に許されない行為。服務規律の徹底と再発防止に努めたい」としている。