酒気帯び事故の教諭を免職 長野

酒気帯び事故の教諭を免職 長野
産経新聞 2017/7/21(金) 7:55配信

 県教育委員会は20日、酒気帯び運転で物損事故を起こした県立駒ケ根工業高校の沢井知昭教諭(47)を懲戒免職処分とした。県教委によると、5月23日夜に同僚ら8人と駒ケ根市内の飲食店2店で飲食後、乗用車を運転し24日未明、同市内の県道脇の縁石に乗り上げた。駒ケ根署員による呼気検査で基準を超えるアルコールが検知され、7月10日に伊那簡易裁判所から道路交通法違反で罰金40万円の略式命令を受けた。

 体罰を行ったとして、白馬村立白馬中学の男性教諭(60)も停職4カ月の懲戒処分、校長は監督責任を問われて1カ月の減給とした。男性教諭は5月下旬、男子生徒の授業態度に腹を立てて頬をたたくなどした。

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