「女の子が用を足す姿を見たかった」女児生徒ら約2400人盗撮 野田市の元塾経営者逮捕

「女の子が用を足す姿を見たかった」女児生徒ら約2400人盗撮 野田市の元塾経営者逮捕
チバテレ(千葉テレビ放送) 2018/7/4(水) 12:20配信

 置時計型の盗撮用カメラを学習塾の女子トイレ内に設置し女子児童らを撮影したなどとして、元学習塾経営者の男が逮捕されました。児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、野田市山崎に住む元学習塾経営者の池田和紀容疑者(42)です。

 池田容疑者はことし3月から5月にかけて、自身が経営する学習塾の女子トイレ内に置時計型の盗撮カメラなどを設置して女子中学生や女子高校生を撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。盗撮カメラは女子トイレのほかにも、講師がいる事務室の机の下など塾内の7か所に設置されていました。

 取り調べに対し池田容疑者は、「女の子が用を足す姿を見たかった」などと容疑を認めているということです。押収したパソコンやハードディスクからは、児童ポルノ画像を含む盗撮動画約3700点が見つかっていて、警察は池田容疑者が塾に通う生徒ら延べ約2400人に対し盗撮をしていたとみて調べを進めています。

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