<暴言>特別支援学級で女性教諭、生徒に「殺したろか」京都

<暴言>特別支援学級で女性教諭、生徒に「殺したろか」京都
毎日新聞 2018/10/23(火) 11:47配信

 京都府城陽市立南城陽中学校の特別支援学級で先月、担任の50代女性教諭が数人の生徒に「殺したろか」などと暴言を吐いていたことが23日分かった。

 市教委によると、9月27日の昼休み、室内で禁止されているフライングディスクで生徒らが遊んでいたため、教諭がやめるよう注意する中で暴言が出たという。

 ショックを受けた生徒の1人は3日間学校を休み、保護者の抗議で学校側が確認したところ、教諭が事実関係を認めた。教諭は校長らと同学級の保護者集会で経過を報告し、謝罪した。今月に入り学校を休んでいる。

 教諭は今春の異動で同中に赴任していた。市教委は「再発防止のため指導を徹底したい」としている。【矢倉健次】

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