車放置して逃走、すぐに特定…31歳保育士 車で別の車と衝突しケガさせ逃げた疑いで逮捕
東海テレビ 2018/11/1(木) 16:35配信
乗用車同士の事故、相手の運転手がケガをしたにもかかわらず逃げたとして、31歳の保育士の男を逮捕です。
逮捕された保育士の間瀬竜一容疑者(31)は、10月16日未明、愛知県半田市の交差点で乗用車を運転し、別の乗用車と衝突。相手の運転手の男性(67)にケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。
男性は、肋骨を折るなどの重傷です。
警察によりますと事故後、間瀬容疑者はその場に乗用車を放置して逃げましたが、車からすぐに特定され事情を聴かれていました。
調べに対し間瀬容疑者は、「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めています。
また事故当日、警察が任意で間瀬容疑者から事情を聴いた際、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということで、警察は飲酒の状況についても詳しく調べています。