生徒踏みつけた臨時講師を訓告処分 滋賀、生徒の反論に立腹
京都新聞 2018/11/8(木) 9:41配信
滋賀県彦根市内の中学で、男性臨時講師が指導に従わなかった生徒を踏みつけ、止めに入った別の生徒も転倒させたとして、彦根市教育委員会が文書訓告の処分にしていたことが7日分かった。生徒2人にけがはなく、講師は生徒や保護者に謝罪した。
県教委によると、講師は5月11日午後1時ごろ、給食を片付け、体操服から制服に着替えるよう男子生徒に注意した際、反論されたことに腹を立て、両肩をつかんで倒し、足で生徒の腹を踏みつけた。生徒が逃げても再び踏みつけた。止めようとした別の男子生徒を突き飛ばし、生徒は机で頭を打ったという。