学生から借金、中傷メール=仏教大教授を解雇

学生から借金、中傷メール=仏教大教授を解雇
時事通信 2019/2/8(金) 18:08配信

 仏教大(京都市北区)は8日、学生から借金した上、中傷するメールを送り付けた仏教学部の60代男性教授を5日付で諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。

 大学側は学生に謝罪する予定。

 同大によると、教授は昨年2月、指導教員を務めていた通信教育課程の学生(当時)に借金を申し込み、金融機関の口座に振り込ませた。約束していた4月下旬に返さず、学生がメールで返済を求めると、誹謗(ひぼう)中傷を含み、威圧するようなメールを返信した。

 学生が5月、大学に被害を申告。教授は私的に使ったことを認めて全額返済し、「身勝手な言動が人間関係を破綻させた」と話したという。 

みたいなヤツだな

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする