県東部の小学校男性教師「セクハラ」で懲戒処分
テレビ新広島 2019/6/14(金) 19:30配信
県東部の公立小学校の39歳の男性教師が女性教師の体に触れたり、SNSで性的な内容のメッセージを送るなどのセクハラをしたとして、県教育委員会はきょう、この教師を停職1ヵ月の懲戒処分としました。
【県教委の謝罪会見】
「児童生徒、保護をはじめ県民の信頼をそこなう事案。大変申し訳ございませんでした」
懲戒処分を受けたのは県東部の公立小学校に勤める39歳の男性教師です。
男性教師は2016年度から2017年度にかけて複数の酒の席で女性教師3人に対し、腿や二の腕などの体に触れたほか、1人に対しては、胸のサイズを聞くなどの性的な内容のメッセージをSNSで送り、不快感を与えるなどしたということです。
調べに対し男性教師は反省を示した上で、「スキンシップとしてこれくらいいいと思っていた」と話しているということです。