中学校剣道部の顧問教師 生徒の鼓膜にケガさせ「もう片方も聞こえないように」発覚後も指導継続

中学校剣道部の顧問教師 生徒の鼓膜にケガさせ「もう片方も聞こえないように」発覚後も指導継続
東海テレビ 2019/9/3(火) 17:56配信

 中学校で剣道部の顧問の男性教師が稽古中、男子生徒に鼓膜に傷がつくケガをさせた上「もう片方も聞こえないようにしてやるぞ」などと暴言を浴びせていました。

 岐阜県の高山市教育委員会によりますと、今年3月、市立日枝中学校で剣道部の顧問の男性教師(31)が稽古中に当時2年の男子生徒に面を打ったところ、竹刀が生徒の左側頭部に当たりました。

 男子生徒は左の鼓膜に傷がつくケガをし後日、男性教師は「もう片方も聞こえないようにしてやるぞ」という趣旨の暴言を浴びせたということです。

 男性教師は男子生徒のケガについて校長に報告せず、市教委は外部からの指摘で一連の事案を把握したということです。

 市教委の聞き取りに対し男性教師は「ケガをした生徒に申し訳ない」と話していて、退職はせず剣道部の顧問も続けるということです。

 市教委は校長への報告を怠ったことや行き過ぎた指導について男性教師を口頭で厳重注意しています。

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竹刀で鼓膜傷付け、暴言まで…剣道部で教師が体罰か
テレ朝 news 2019/9/3(火) 18:30配信

 剣道部の練習中に教師が打った竹刀で、中学生が鼓膜を傷付けるけがです。

 岐阜県高山市の市立中学校の30代の男性教師は、部活の練習中、当時2年生の男子生徒を竹刀で打ち、左の鼓膜が傷付くけがをさせました。男子教師はその後、この生徒に「もう片方も聞こえないようにしてやろうか」という趣旨の暴言を浴びせていたということです。教育委員会はけがについて「体罰ではない」としていて、男性教師は暴言を「励ましのつもりだった」と説明しています。教育委員会は男性教師に厳重注意しました。

 学校などによると、教諭はこれまでも、複数の部員に「一度死ね」「ぶっ殺す」などの暴言を吐いたことがあったという。部員から「夜眠れない」など体調不良を訴える声もあり、保護者らが教諭に暴言などをやめるよう伝えたという。

 教諭はこうした暴言も一部を認め、「試合に勝たせてやりたい気持ちが強かった」と釈明。けがをさせたことを含め、保護者や部員に謝罪したという。

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マスコミはこういった暴力教師の存在こそ実名報道すべきだと思うが

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