【映像】冷凍庫の遺体「容疑者の妻で5年前に死亡」と遺書に記載 妻とは現在連絡取れず 滋賀・長浜市

滋賀県長浜市の住宅の冷凍庫に遺体を遺棄したとして、この家の住人や親族の男ら3人が逮捕された事件で、親族の男の妻の行方がわからなくなっていることがわかりました。 逮捕された岩瀬浩一郎容疑者(72)と親族の野中秀紀容疑者(62)ら3人は、長浜市の岩瀬容疑者の住宅の冷凍庫に女性とみられる遺体を遺棄した疑いがもたれています。今月1日、大阪府堺市で3人の親族の夫婦の遺体が見つかり、遺書に「滋賀県に遺体が遺棄されている」という内容があったことで事件が発覚しました。 その後の捜査関係者への取材で、この遺書には、「遺体は野中容疑者の妻で、5年前に死亡した」と書かれていたことが新たにわかりました。容疑者の親族によりますと、野中容疑者の妻は数年前から長浜市の岩瀬容疑者の自宅で暮らしていて、現在、この妻とは連絡が取れなくなっているということです。 遺体は長期間、冷凍庫に入れられていたとみられ、この妻の可能性もあるということで、警察は確認を急ぐとともに親族間でのトラブルについても捜査しています。

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