男子生徒の下半身触った疑い、元中学講師の男を書類送検
朝日新聞デジタル 2019/12/16(月) 16:56配信
勤務先の大阪市立中学校で教え子の男子生徒の下半身を触ったとして、大阪府警は16日、池田明喜広(あきひろ)元講師(36)=同市浪速区=を強制わいせつの疑いで書類送検し、発表した。大阪市教育委員会は16日、9月25日付で元講師を懲戒免職処分にしていたと明らかにした。
阿倍野署によると、元講師は6月3日午後、教室に1人でいた男子生徒のズボンの中に手を入れ、下半身を触った疑いがある。元講師は市教委に対し、「生徒が普段あまり反応を示さないので、下半身を触ったらどういう反応を示すのか見てみたかった」と説明したという。元講師は昨年4月に常勤講師に採用され、今年4月からこの中学校で担任を務めていた。市教委の担当者は「信頼を損なう行為で、生徒をはじめ皆様に深くおわびする」と話した。
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大阪市立中学校の元講師 男子生徒の着衣の乱れを直す際に下着の中に手を入れ書類送検
読売テレビ 2019/12/16(月) 19:42配信
大阪市立中学校の講師だった男が、教室で教え子の男子生徒にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。
書類送検されたのは、大阪市立の中学校の講師だった36歳の男。
警察によると、男は今年6月、勤務先の中学校の教室で、男子生徒の着衣の乱れを直す際に、下着の中に手を入れ、男子生徒の下半身を触った疑い。
男子生徒から被害にあったことを聞いた母親が、学校に相談し発覚した。
警察の調べに対し、男は「性的に興味があった」などと、容疑を認めているという。
男は事件発覚後の今年9月、懲戒免職処分を受けている。