登米総合産業高校 外部の部活動コーチ 生徒に体罰

登米総合産業高校 外部の部活動コーチ 生徒に体罰
KHB東日本放送 2020/1/27(月) 12:46配信

登米市の登米総合産業高校で部活動の外部コーチが男子部員に体罰をしていたことがわかりました。
県の教育委員会によりますと、登米総合産業高校で2018年、部活動の外部指導者を務めた男性コーチが当時1年生だった男子部員をたたいたりけったりし、この部員を「サル」と呼ぶなどしました。
学校側は問題を把握した後、男性コーチを指導から外しましたが男子部員は体罰の影響で部活動に復帰できていません。
登米総合産業高校の大内栄幸校長は「本人・保護者には大変つらい思いをさせてしまった。心よりお詫び申し上げたいと思っております」と述べました。
県の教育委員会は、有識者による第三者委員会を設置し詳しく調べる方針で初会合は今月31日に開かれます。

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