16歳とみだらな行為、教員が免職処分 SNSにわいせつ動画も配信
琉球新報 2020/3/13(金) 11:09配信
沖縄県教育委員会は12日、相手が16歳の高校生と知りながらみだらな行為を行い、同行為を撮影した動画を相手の求めに応じて提供したほか、わいせつな動画を会員制交流サイト(SNS)などで配信したとして、県外の警察から事情聴取を受けた県立高校に勤める男性臨任教諭(40)を免職の懲戒処分にしたと発表した。
県教委によると、男性教諭は昨年8月に友人に会うため県外へ旅行。その際、SNSを通じて知り合った他県の高校に通う同生徒と会い、わいせつな行為に及んだという。その後、2月に他県の警察から事情聴取を受けたが、逮捕や起訴はされていない。男性教諭は、聴取で行為についての内容を認め「未熟な行動だった。相手の生徒とご家族に対して深く反省している」と述べたという。
県教委はそのほか、酒気帯び運転で摘発された特別支援学校に勤める男性臨任教諭(25)を任期満了日までの停職18日の処分にした。