金沢大学職員 酒気帯び運転事故で懲戒処分

金沢大学職員 酒気帯び運転事故で懲戒処分
MROテレビ 2020/6/19(金) 17:38配信

金沢大学附属病院に勤務する30代の男性が、去年9月、酒気帯び運転しタクシーに接触する事故を起こしたとして懲戒処分を受けました。

出勤停止1か月の懲戒処分となったのは金沢大学附属病院のME機器管理センターに所属する臨床工学技士の33歳の男性です。

金沢大学によりますと、男性は去年9月27日午前1時半ごろ、金沢市片町1丁目の道路で酒気帯びの状態で普通乗用車を運転し、客待ちのため停車していたタクシーに接触する事故を起こしたということです。また男性は事故を起こしたにも関わらず、直ちに警察に報告せずそのまま帰宅したということです。

金沢大学の山崎光悦学長は
「教職員の服務規律の順守と交通事故防止、飲酒運転の根絶に向けて全学をあげて取り組み、再発防止に努めます」と コメントしています。

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