教え子に性的暴行 控訴棄却・宮崎県
MRT宮崎放送 2020/6/30(火) 19:04配信
当時10代の少女に性的暴行を加えたとして一審で懲役5年の実刑判決を受けた元私立高校教諭の男に対し、福岡高裁宮崎支部は男の控訴を棄却しました。
判決を受けたのは鹿児島県に住む元私立高校教諭中西太 被告、46歳です。中西被告は、去年6月、元教え子の当時19歳の少女に対し県内の公園で性的暴行を加えたとして一審で懲役5年の実刑判決を言い渡されました。
これに対し中西被告は「同意があった」と無罪を主張し控訴していましたが、福岡高裁宮崎支部の芦高源 裁判長は「一審判決に誤りはない」などとして中西被告の控訴を棄却しました。
弁護側は上告する方針です。
教え子である10代の少女に性的暴行を加えた元私立高校教諭の男に実刑判決です。宮崎地裁は「被害者の信頼を利用して犯行に及んだ」として男に懲役5年を言い渡しました。
判決を受けたのは、小林市真方に住む元私立高校教諭、中西太被告(46)です。
判決によりますと中西被告は去年6月、以前高校で教えていた当時19歳の少女を県内の公園でむりやり押し倒すなど性的暴行を加えました。
中西被告は無罪を主張していましたが、3日の判決公判で福島恵子裁判長は、「教え子である被害者の信頼を利用して犯行に及んだことは否定し難く悪質といえる」として懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
弁護側は控訴する方針です。
今年6月、19歳の元教え子に性的暴行を加えたとして強制性交の罪に問われている私立高校教諭の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を一部否認しました。
起訴されているのは小林市の私立高校教諭、中西太被告(45)です。中西被告は今年6月、元教え子の19歳の少女に対し、屋外で肩をつかむなど少女が抵抗できない状態で性的暴行を加えたとして強制性交の罪に問われています。
宮崎地裁で開かれた5日の初公判で中西被告は「性行為をしたことは認めるが強制的ではなく同意があった」と起訴内容を一部否認しました。
次の公判期日は未定で、今後は中西被告と少女との間に同意があったかなどを争点に、被告人質問や証人尋問が行われる予定です。
10代の少女に性的暴行を加えたとして、小林市の私立高校教諭の男が、強制性交の疑いで逮捕されました。
捕まったのは、小林市の私立高校教諭、中西 太 容疑者45歳です。
警察の調べによりますと中西容疑者は、県内に住む顔見知りの10代の少女に対し、先月23日の午前4時ごろ、屋外で肩をつかむなどしたうえで性的暴行を加えた疑いが持たれています。
事件の翌日、少女が警察に被害届を提出していました。
調べに対し中西容疑者は容疑を否認しています。