宝塚市 女子中学生いじめ問題 市教委「交友関係のトラブル」と判断/兵庫県
サンテレビ 2020/7/6(月) 21:42配信
兵庫県宝塚市で市立中学2年の女子生徒が自殺した問題で、その1年前に別の生徒があっていたいじめについて市の教育委員会が「交友関係のトラブル」と判断していたことが分かりました。
これは7月6日宝塚市で開かれた総合教育会議で明らかにされたものです。
会議では2016年に自殺した市立中学2年の女子生徒が受けた部活動内でのいじめなどについて報告。
また、この1年前にも同じ部活動の中で別の生徒がいじめを受け、市の教育委員会は当初電話での聞き取りなどのみで「交友関係のトラブル」と判断していたということで、部活動の今後のあり方についても話し合われたということです。
市は今後、教育問題に詳しい大学教授などを検証委員として任命し、具体的な再発防止策を検討することにしています。