少女と2回みだらな行為 中学教諭の男の初公判 起訴内容認める 「自分の恋愛感情を言い訳に…」
NBS長野放送 2020/7/22(水) 16:12配信
児童福祉法違反などの罪に問われている長野県松本市の中学校教諭・小沢健治被告の初公判が開かれました。
起訴状などによりますと、小沢被告は去年5月に2回、相手が当時15歳の少女と知りながらみだらな行為をさせたとしています。検察は被告が不登校の生徒らが通う教室の指導員をしていた時に、少女と知り合いその後、通信アプリなどでみだらな行為を求めるなどしたと指摘しました。
一方、小沢被告は起訴内容を認めたうえで「守ってあげなければならない教師が自分の恋愛感情を言い訳に関係を迫り申し訳なかった」と話しました。
——
これまで判明している小沢健治被告の行状を箇条書き
この時は松本市、小学校教諭中牧健治容疑者(40)と報道
この記事の中に
また、市教委によりますと小沢容疑者は前の学校に勤めていた2017年に建造物侵入の罪で略式起訴され、その後、県教委の半年間の復帰プログラムを経て、職場に戻ったということです。
とあり、そこから2016年の事件に結びつきます。
名前を変え、職場も小学校から中学校へと変えたわけです。
でも、中身は変わっていなかったようで
この時の記事にはこうあります
警察によりますと、小澤容疑者は去年5月上旬から中旬ごろ、相手が18歳未満の少女と知りながら県内のホテルや住宅などで2回にわたり、みだらな行為をさせた疑いがもたれています。警察は、小澤容疑者と少女は恋愛関係にはなく、金銭のやりとりもなかったとみています。
小澤容疑者は、2017年に建造物侵入の罪で起訴され、研修後に復帰、1ヵ月後に今回の事件などを起こしたことになります。
これでも教員免許が剥奪されない可能性もあるんだよな。