児童ポルノ禁止法違反容疑で教諭逮捕 小学校は保護者と児童に説明と謝罪

児童ポルノ禁止法違反容疑で教諭逮捕 小学校は保護者と児童に説明と謝罪
UTYテレビ山梨 2020/11/11(水) 19:00配信

山梨県の教諭が、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたことを受けた対応で、教諭が勤務していた小学校は、保護者と児童に状況の説明と謝罪をしました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、都留市立東桂小学校の教諭舟久保良平容疑者で、捜査関係者によりますと、家宅捜索で少女のわいせつな動画や画像が数百点が押収されています。
教諭の逮捕を受け東桂小学校では、11月10日夜、臨時の保護者会が開かれました。
保護者会では、市教委や校長らが事態を把握し、8月に舟久保容疑者を担任から外すなど対応しながらも「警察の捜査などの都合で事後の報告になった」と謝罪しました。
これを受け保護者からは「騙された気分だった」、「捜査の目途がついたところで、しっかり報告をしてほしい」といった意見が出されたということです。
また、11月11日朝は、全校集会が開かれ、児童にも説明と謝罪をすると共に、不安なことがあったらスクールカウンセラーなどに相談するよう呼びかけました。

SNSで知り合った女子高校生に裸の画像を撮影させ送信させたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで山梨県都留市の小学校教諭の男が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、都留市の東桂小学校の教諭舟久保良平容疑者30歳です。
警察によると舟久保容疑者は今年1月10日頃、SNSで知り合った埼玉県の当時16歳の女子高校生に、裸の写真を撮影させ自分のスマートフォンに送らせた疑いがもたれています。
舟久保容疑者は見返りとして女子高校生に2000円相当の電子ギフト券を送っていて、警察の調べに対し、舟久保容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
一方、都留市教育委員会は11月10日の会見で舟久保容疑者が逮捕前の市教委の聞き取りに対しこの他にもSNSで知り合った人から児童ポルノの動画を10から20本、画像を100枚程度購入したことを認めていたことを明らかにしました。
市教委では11月10日夜、東桂小の保護者を対象に説明会を開き今後の対応を話すことにしています。

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