営利目的で乾燥大麻を所持 夫婦を逮捕 広島・西区
HOME広島ホームテレビ 2020/11/11(水) 19:38配信
広島市西区のマンションで営利目的で乾燥大麻を所持していた疑いでアメリカ人の夫と日本人の妻が逮捕されました。
西区に住む英会話講師のアリ・アーマッド・アブドラ容疑者(51)と妻の藤川直子容疑者(48)は自宅マンションにおいて営利目的で乾燥大麻を所持していた疑いがもたれています。
調べに対しアリ容疑者は「すべて自分の大麻である」藤川容疑者は「大麻は2人のものに間違いない」と供述していますが2人とも営利目的については否認しているということです。
中国四国厚生局麻薬取締部からの情報提供をもとにけさ県警が夫婦の自宅マンションなどを捜索したところ乾燥大麻のほかに大麻草とみられる植物約30鉢のほか、照明などの栽培器具も見つかったということです。
大麻の所持や栽培などで県内で摘発された人は去年よりも30人増えているということです。