福岡市教育委員会が体罰などで教師3人を処分

福岡市教育委員会が体罰などで教師3人を処分
九州朝日放送 2020/11/13(金) 21:30配信

福岡市教育委員会は部活の指導中に生徒の顔を平手打ちした市立高校の教師や、授業中に児童の頭を叩いた市立小学校の教師ら3人の処分を発表しました。

停職1月の処分を受けたのは、福岡市立高校でバレーボール部の顧問を務める男性教師(42)です。

先月、おにぎりを食べながら練習していた男子生徒のほほを平手で1回叩いたあと、胸ぐらを掴んだということです。当該生徒の保護者から学校へ相談があり発覚しました。

生徒にケガはなかったということです。また、南区の市立小学校の男性教師(27)は算数の授業中に5年生の男子児童が指示に従わなかったことで頭を叩き、戒告処分を受けました。

以前から複数の児童に同様の行為を繰り返していて、前任の学校でも指導を受けていたということです。

そのほか、学校所有のUSBメモリを不正に持ち出したとして市立小学校の男性教師(54)が戒告処分を受けています。

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