教室内で指導していた少女の下半身触る…元塾経営者を再逮捕(岡山)

教室内で指導していた少女の下半身触る…元塾経営者を再逮捕
読売新聞オンライン 2020/11/27(金) 9:12配信

 学習塾の教え子の少女(10歳代)にわいせつな行為をしたとして、岡山県警岡山中央署は25日、岡山市東区城東台南、元塾経営の男(66)を強制わいせつ容疑で再逮捕した。「覚えていません」と否認しているという。

 発表では、男は6月20日午後、経営していた塾の教室内で、指導していた少女の下半身を複数回触った疑い。男は6月27日にもこの少女を触ったとして、今月、同容疑で逮捕されていた。

 今年6月、岡山市の学習塾で10代の女子生徒の下半身を触った疑いで、学習塾を経営している男が逮捕されました。
 男は、「頑張ろうなという意味合いで触った」と容疑を一部否認しています。
 岡山県警によりますと強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、岡山市東区城東台南の学習塾経営兼講師の和泉光弘容疑者(66)です。
 和泉容疑者は今年6月27日、自分が経営する学習塾で10代の女子生徒の下半身を服の上から複数回触った疑いです。
 和泉容疑者は、「触ったことは間違いないが、わいせつ目的ではなく勉強を教える過程で、頑張ろうなという意味合いで触った」と容疑を一部否認しています。
 和泉容疑者は、これまでにも同じ女子生徒の胸や尻などを触っていたとみられ、警察が余罪も含めて調べています。

シェアする

フォローする