大阪市内の保育園で1歳の男児がのどに食事を詰まらせ死亡した事故で市の検証部会は「園に問題」と認定
読売テレビ 2021/1/15(金) 0:02配信
去年2月、大阪市のゆりかご第二保育園で1歳の男の子が給食でのどに食事を詰まらせ死亡した事故で、市の検証部会は園の食事の提供方法に問題があったとする報告書をまとめた。
当時、男の子には保育士がりんごやハンバーグなどを食べさせていたが、報告書では、「園内には『時間内に食べきる』という暗黙のルールがあり、保育士は焦りから男の子が食べ物を飲み込む前に
次の食べ物を詰め込んだ状況があった」と認定した。